会社沿革


1984年 東京都港区において、電子機器、電子計算機の開発等を目的とした、株式会社応用電子研究所を設立。本社を東京都港区から東京都千代田区に移転。
2005年 商号を株式会社応用電子に変更。
2006年 現代表取締役社長、矢野正博が当社株式を譲受け、新たにソフトウェア開発を主要事業として新規スタート創業。通信、セキュリティ分野の独自OS開発に着手。
以降、開発費用として、資本政策、特許権一部売却にて20億円超えを調達。
2007年 本社を東京都千代田区から東京都品川区に移転。
USBメモリに組込みが可能なLinuxディストリビューション「AB Linux」及びシンクライアントUSBスティック「FKEY2007」をリリース。
2008年 「FKEY2008」リリース。
2009年 携帯電話キャリア5社のハイスピード通信端末に対応した「FKEY2008-Release2」を出荷開始。
NTTドコモデータ通信カードN2502用Linux対応デバイスドライバ、FOMA携帯電話ハイスピードデータ通信用Linux対応デバイスドライバの公開。
2011年 「FOMA専用FKEY OS モバイルシンクライアント」をリリース。
NTTドコモXi(クロッシィ)データ通信に対応したFKEYモバイルシンクライアントの新バージョンを製品出荷。
2012年 NTTドコモスマートフォンによる電話番号認証付きFKEYモバイルシンクライアントをリリース。
レディメイド・サーバーシステム「FKEY VDIスイート」をリリース。
2013年 知的財産権事業を開始。
クラウド型VDIサービス「FKEY VDIクラウド」をリリース。
2014年 スマートフォン等の電話番号認証をPCの認証キーとするWindowsアプリケーションソフト「FKEY-ID SLock」をリリース。
2015年 UEFIモードのPCに対応した最新FKEY OSを搭載した「FKEYシンクライアント ハイセキュリティシリーズ」をリリース。省庁自治体等に導入。
「分離・隔離のセキュリティ」分野を中心とした特許出願が5件権利化。
2016年 マイクロSDカード型USBシンクライアントの低価格版リニューアル新製品「FKEY USBシンクライアント FCM130A」をリリース。