経営理念


経営理念 -我々の責任-

第1の責任は、全てのお客様に対するものであります。

我々は、すべてのお取引先の皆様のニーズに応えるため、常に研鑚を積み、可能な限り質的に高い水準のサービス・品質の提供に努めます。また我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければなりません。

第2の責任は、全ての社員に対するものであります。

社員一人一人は個人として尊重され、その有する能力・技術が正当に評価され、待遇されなければなりません。また社員の提案や苦情が自由に申し入れできる体制でなければなりません。我々は働く環境の整理整頓、また安全管理の徹底に努めなければなりません。管理職の任にあたる者は、自らを律し、戒めてリーダーシップを発揮するとともに、その行動は公正で道義にかなったものでなければなりません。

第3の責任は、会社の存する社会に対するものであります。

我々は地域社会の一員としてその社会に融合し、その発展のため、地域の行事・活動等に進んで参画・協力するよう努めなければなりません。また我々は、有益な事業を通して社会に貢献していることを自覚するとともに、応分の税金を負担することで社会に貢献しなければなりません。さらにすべての事務所及び工場、またそこで行われるすべての事業において、環境・資源の保護に努めなれればなりません。そして我々の事業が、地域、ひいては地球全体の環境の維持・改善に寄与しなければなりません。

第4の責任は、会社の株主に対するものであります。

経営は常に健全でなければならず、株主に対して適正な配当がなされなければなりません。そのために、我々は常に経費の節減に努めるとともに、必要な新しい設備・体制を整備し、また困難のときに備えて蓄積を行うなど、継続して適正な利益を得るためのあらゆる努力をしなければなりません。また経営者には、適格な経営方針の策定と遂行、また臨機応変の判断と行動が要求されます。